AIファイル名変更アプリ · Mac・Windows

請求書もスキャンもレシートも、届いた瞬間に名前が付く。

NameQuickはファイルを1つずつ読み取り、中身に合わせて名前を付けます。日付、取引先、金額。新しいファイルは届いたらすぐに名前を変更するか、確認してから適用できます。

リンクを自分に送る

30回まで無料。 メールアドレスの登録もカードも不要です。

2,100人以上のお客様が利用中Mac・Windowsに対応

NameQuick 3のファイル一覧。監視フォルダに新しいファイルが届き、2件は日付・取引先・金額で名前が変わり、1件は新しい名前が確認を待っています。
仕組み

名前の決め手は中身。届いた時も、必要な時も。

NameQuickは取引先、日付、金額、書類の種類を読み取り、自分で入力するような名前を付けます。

名前を変える2つの方法
NameQuick 3。サイドバーでダウンロードを追加し、プリセット「請求書」を割り当てます。その後、届いた2つのファイルに自動で名前が付きます。

プライバシーとコントロール

ファイルの中身を読みます。どこで読むかは選べます。

NameQuickはお使いのパソコン上で動作します。パソコンの外に出るものは選んだAIによって異なり、「設定」からいつでも変更できます。

Managedおすすめ

AIの運用はお任せ

APIキーも設定も不要。無料体験を始めたらすぐに使えます。

パソコンの外に出るもの

ファイルのテキストまたは画像を暗号化して、NameQuickのEU内のサーバーへ送信します。名前の作成だけに使い、学習には使用しません。名前ができたらすぐに削除します。遅くとも24時間以内です。

必要なもの

NameQuickとインターネット接続のほかは何も要りません。

自分のAPIキー

自分のAIプロバイダー

OpenAI、Anthropic、Gemini、OpenRouterのキーを貼り付けます。料金はプロバイダーに直接支払います。

パソコンの外に出るもの

ファイルのテキストまたは画像を、選んだプロバイダーへ直接送信します。NameQuickを経由することはありません。

必要なもの

APIキーと、そのプロバイダーのアカウント。品質と速度は選んだクラウドモデルによって決まります。

このパソコン上でプライバシー最優先

ローカルモデル

Mac・WindowsではOllamaやLM Studio、Apple SiliconではMLXを使えます。クラウドより遅く、小さいモデルほど名前はシンプルになります。

パソコンの外に出るもの

何も出ません。モデルはお使いのパソコン上で動作します。

必要なもの

快適な速度にはApple Silicon搭載のMac(MLXにはmacOS 14以降が必要)。Intel搭載のMacでは大幅に遅くなります。写真やスキャンには画像に対応したモデルが必要です。

現時点で最も安定した名前を得るには、Managedか自分のクラウドAPIキーをお使いください。ローカルモデルは、無料体験中に実際のファイルで試してみてください。

おまかせか、1件ずつ確認か

新しいファイルは届いた時点で名前が変わります。1件ずつ確認したい場合は、追加するファイルや監視フォルダを「先に確認」に切り替えます。

追加したファイルに対するNameQuickの設定。「自動で名前を変更」がオンで、すぐ隣に「先に確認」があります。

推測で埋めません

日付や金額が読み取れないとき、NameQuickはそれを作り出しません。そのファイルは足りない項目の入力を待ち、読み取れたファイルはそのまま名前が変わります。

NameQuickの「すべてのファイル」。読み取れた請求書は名前変更済みで、読めないスキャンは「入力する」で待っており、提案名には日付と金額がありません。

気が変わったら、取り消せます

「履歴」には新しい名前の横に元の名前が残り、「取り消す」で戻せます。ただし、その後ファイルを移動した場合や開いている場合などは、戻せないことがあります。

NameQuickの履歴。名前変更した2つのファイルと、それぞれの下に元の名前、「取り消す」ボタン。

変わるのは名前だけ

NameQuickが扱うのは、追加したファイルと監視フォルダだけです。日付や保存場所は、それを変えるルールを追加しない限り元のままです。

ファイル名が整えば、あとの作業もぐっと楽に。

ここにある機能はすべて今すぐ使えます。それぞれ「使い方」に短いガイドがあります。

今お使いの保管先と連携できます:Paperless、DEVONthink、iCloud Drive、OneDrive、Finder、エクスプローラー。MacとWindowsでは一部の機能が異なります。違いは機能一覧で確認できます。

すべての機能 →
毎日の業務で

2,100人以上のお客様が、すでにNameQuickでファイルを整理しています。

経理チームや代理店、不動産管理会社、スキャナーを使う個人まで。ここでは、一部のお客様がNameQuickに任せている作業をご紹介します。

書類管理 · イギリス

CraneWaveは、スキャンした領収書や請求書の数字だけの名前を内容が分かる名前に変えてから、文書管理システムに保存しています。

広告代理店 · ミュンヘン

die maschinerie GmbHは、届いた請求書の名前を統一し、日々の保管・検索をしやすくしています。

die maschinerie GmbH

不動産管理 · ドイツ・NRW州

SSP-NRWは、不動産管理のPDFや物件資料、事務書類に分かりやすい名前を付け、追跡しやすくするためにNameQuickを使っています。

SSP-NRW

不動産 · ドイツ

TEAMMAKLERは、ウェブサイト用の画像と経理用の請求書のファイル名を整えるためにNameQuickを使っています。

TEAMMAKLER

アプリ開発 · ドイツ

ROUTE242は、PDFやスクリーンショットに内容に合った名前を付け、仕事や個人の書類を整理・検索しやすくしています。

ROUTE242

掲載は各社の許可を得ています。利用者数は実際の顧客数に合わせて更新されます。

Macコミュニティでの紹介

「セットアップは簡単で、面倒な調整は必要ありません。朝一番に問題が起きたときも、昼前にはJosefが解決策を出してくれました。」
Lou PlummerAppAddict
「ファイル名の変更は、面倒でも欠かせない作業。それが楽しい作業になりました。」
Alexander OlmaiPhoneBlog.de
「スクリーンショットやPDFなどに、中身をもとに賢く名前を付けてくれる、なかなか気の利いた小さなアプリです。(中略)フォルダ全体を監視して、追加されたファイルの名前を変えることもできます。」
Brett TerpstraBrettTerpstra.com
料金

まずは無料で。その後は使い方に合わせて。

ほぼ毎週使うならサブスクリプション。年に数回まとめて処理するならパック。自分のAPIキーがある、またはすべてローカルで済ませたいならSelf-Managed。

毎月おすすめ

Managed

AIの運用はお任せ。キーも設定も不要です。

US$ 12/月

月500回の名前変更、毎月請求
請求期間
月あたりの名前変更回数
  • 月払い:使わなかった回数は翌月に繰り越されません
  • 年払い:1年分の回数を最初に一括で受け取れます
  • 台数制限なし、Mac・Windows対応

カードの登録が必要です。いつでも解約できます。名前変更70回分を含みます。最初の通常請求は14日後です。自分で早く開始する場合を除き、前倒しされません。カードなしで試すなら、アプリをダウンロードして無料の30回から始められます。

ときどき

名前変更パック

まとまった回数を1回の支払いで購入。サブスクリプションは不要です。

US$ 19買い切り

500回の名前変更、Managedと同じAI
パックのサイズ
  • 購入から12か月間有効
  • サブスクリプションもある場合は、プランの回数が先に使われます
  • 使わなかった回数は月末で失効しません
  • ご自身のAPIキーではなく、NameQuickのAIを使います
  • リネーム専用です。アシスタントはManagedに含まれます

まずはアプリを無料でお試しください。

自分のAI

Self-Managed

OpenAI、Anthropic、Gemini、OpenRouterの自分のAPIキー(BYOK)、またはローカルモデルを使います。

US$ 69買い切り

1ライセンスで1台
  • AIの利用料はプロバイダーに直接支払います
  • ローカルモデルなら、ファイルはパソコンの外に出ません
  • 永続アップデート付き

カード不要、期限なし。自分のAPIキーまたはローカルモデルが必要です。

Setappをご利用中ですか?

NameQuickはSetappのメンバーシップに含まれ、AIによるリネームも使えます。APIキーは不要です。付属のAIクレジットは使い切ることがあります。そのときはアプリが知らせ、残りのクレジットの確認先を案内します。

Mac App Storeから入手したい方へ

NameQuickはMac App Storeからもインストールでき、アップデートもApp Storeから届きます。

Mac App Storeからダウンロード

価格は米ドルです。EUでは同じ金額をユーロでお支払いいただきます。プランは「設定」からいつでも変更できます。

すべてのプランを比較 →
よくある質問

細かな条件も、わかりやすく。

ほかにご質問があれば、support@namequick.appまでメールでご連絡ください。

カードの登録は必要ですか?

いいえ、必要ありません。Managedはアプリで30回まで無料で試せます。メールアドレスの登録もカードも不要で、期限もありません。カードを登録すると、さらに70回とプランの14日間が追加されます。 Self-Managedの体験は別で、カード不要・期限なしの30回です。カードを登録した場合、最初の通常請求は14日後です。自分でサブスクリプションを早く開始しない限り、前倒しされません。その前に体験の回数を使い切ると、Managedの名前変更は一時停止します。請求が早まることはありません。History、Presets、設定は引き続き利用できます。

名前変更1回はどう数えますか?

NameQuickが作成する名前1つにつき1回です。適用するかどうかにかかわらず、候補を作成した時点で数えます。読み取れなかったファイルは数えず、プリセットのテストは無料です。

使わなかった回数は繰り越せますか?

月払いのプランでは繰り越されません。使わなかった回数は月末で失効します。年払いのプランは1年分の回数を最初に一括で受け取れます。パックの回数は購入から12か月間有効です。サブスクリプションもある場合は、プランの回数が先に使われます。

Windows版では何が違いますか?

3つのAIモードはすべて使えます。Managed、自分のAPIキー(BYOK)、OllamaまたはLM Studioによるローカルモデルです。MLXとFinderのタグ・コメントはMac専用です。インストーラーはx64版です。Windows 11のARM搭載パソコンでは、標準のエミュレーション機能で動作します。

ManagedとSelf-Managedは、後から切り替えできますか?

はい、どちらの方向にも切り替えできます。アプリの「設定」→「請求」から行えます。

返金はできますか?

はい。購入後14日以内であれば、理由を問わず返金します。support@namequick.appまでご連絡ください。

学生割引はありますか?

はい、25%割引です。.eduのメールアドレスからsupport@namequick.appまでご連絡ください。

次に届くファイルは、もう名前付き。

NameQuickに「ダウンロード」フォルダやスキャナーの保存先を指定して、最初の名前が付く様子をご覧ください。

Mac版をダウンロード

30回まで無料。メールアドレスの登録もカードも不要です。

処理後のNameQuickの「すべてのファイル」一覧。新しいファイルは日付・取引先・金額で名前が変わり、提案された名前が1件、確認を待っています。